盆まいりの法事は早め早めに

毎年の事ですが、お盆の時期になると、お寺さんに来て頂いて、お盆の法要。
実家の法要ですが、月参りは特にして頂いていないのですが、お盆や、命日の法要には来て頂いています。
私の三人の子供達も実家に連れていき、一緒に法要。
子供達も慣れたもんで、ちゃんとお数珠も手にして、お焼香も上手にしています。
3歳の娘も、自分のお数珠を持っており、お姉ちゃんに言われながら、お焼香も真剣に。
お寺のご住職も、若い方で、ご自分のお子様もまだまだ小さいので、子供の気持ちも良く分かってくれています。
「今日のお経は短いから大丈夫やで~」とまで声掛けをしてくれたいします。
子供達は、近所のお寺の子供会にも入っているので、自分達でお経を読んだり、正座もしているので、案外法要も母としては気にならない。
実家の仏壇には母の位牌が入っている。
子供達には「お盆のお参りをしたら、お化けになって死んだ人が帰ってくるやで」と、話してみた。信じている。
子供は素直だ。
「でも、お母さんのママだから恐くないで~」と、話をすると「恐いやん魔女やろ~」と。
そして「お母さんは妖怪やけどな~。じばにゃんになって~」と。
テレビの観過ぎとはこの事か!と、思わずにはいられない。
でも、本当に魔女でも妖怪でもお化けでも、ママが帰ってきてくれたらうれしいんだけどな~と、お経を聞きながら考えてしまっていました。